2018/5/1 「どうしてもハンバーグが食べたい」
お昼はどうしても肉系が食べたいと思い、以前いったことのある門前仲町にある牛和鹿のランチハンバーグが第一候補に思い浮かぶ。更に、+何百円か払うと石焼きビビンバが食べられたのも思い出す。総額1500円以内でハンバーグと石焼きビビンバが食べられるのだから、成人男性にとってはかなり嬉しいランチだ。
しかし、それ故に、ランチ時間には人が殺到し、ランチ時間を少しでも遅れてしまうと、待つことは必須で、更にハンバーグランチが売り切れになって何度か食べられないこともあった。
それほどまでに美味しいのだ。
今日のお昼はそこに決まりだ。早速ランチ開始時間を調べる。11時30分かららしい。
今日は平日。企業のお昼休みは12時前後だろう。なので11時30分にいけばスムーズに入店できるはず。
ということで、11時30分にお店に到着できるように家を出る。
無事、11時30分ジャストに到着。しかし、人の気配がない。
こんな張り紙が。。。

やってしまった。急いで移転場所に向かうか?どうしようか。
いやいや、きっと到着するころには行列ができて目当てのランチが食べれないかもしれない。また、「移転」という機会に合わせて、ランチメニューが変更されているかもしれない。今から向かうのは悪手。
と、脳内でネテロ会長がアドバイスを発する。
数秒迷った時、隣のビルに「馬太郎」という馬肉を扱うお店を見つけた。
メニューを見ると、ハンバーグがある。値段も安め。

今日はここにしよう。
入店すると、天井から白い霧が見えるほどの冷房。客はだれもいないが、なんと、その冷房の真下に案内される。俺の体型を見ての判断だろう。まぁいい。
ハンバーグ定食Wを注文。
5分ででてきた。

ハンバーグがでかい。
小柄な女性の拳より大きい。それが2つ。
食べてみると、岩の様にいびつな形なのがわかった。でもきちんと中は焼けている。
おそらく、小さい肉の塊で焼いて、それを繋ぎ合わせて一つの大きなハンバーグを作っているのだろう。
うん、うまい。
馬肉を使っているらしく、やはり普通のハンバーグの味ではなく、あっさり目。しかし、食べ続けるとやっぱりお肉。それなりの重厚感が体全体を襲う。すごい食べごたえのあるハンバーグだ。
なんとか完食。とても食べごたえのあるハンバーグだった。
目的のハンバーグではなかったが、結果オーライで美味しいハンバーグでした。