2018/5/2 「あのお店のチャーハンは本物か?」
今日はたくさん歩いた。
区営のスポーツ施設を借りるため、区のスポーツカードが必要なのだが、その手続が面倒くさい。
区営の会館A→会館B→銀行→家→銀行→会館B
場所が違ったり銀行いったり印鑑とりに戻ったり、3時間近く歩いた。
無事、スポーツカードを手に入れた時にはもうクタクタ。
椅子に座ると、なんとも言えない疲労感の膜に体が覆われる。すぐに眠くなり寝てしまった。
起床。
2時間ほど座ったまま寝ていたらしい。
お腹が空いていた。
あんなに動いたのだからまぁそうか。
直感的に食べたいと思ったのが、「チャーハン」
熱々のパラパラのチャーハンを食べて回復だ!!
和合餃子というお店を発見。
なんかアジア系外国人の言語が多い。客や従業員合わせて半数以上が大陸の方のようだ。
お店の外にはパック詰めされた料理が路上で販売されている。
屋台的な味だろうか。
不安だが、20時30を回っていたこともあり、入店。
何パターンかのチャーハンがあったが、ノーマルチャーハンを注文。また、餃子がお店の売りらしく、数十種類あった。お店の名前にもなっている和合餃子を注文。
10分かからないうちにチャーハンが提供された。

一口たべて驚いた。
うまい。
このパラパラ感、プリプリのエビ、濃くもなく薄くもない味付け。どんどん食べられる。チャーハンはできたてが美味しいというが、このチャーハンはまさにそう。何口か食べた後、冷めている部分の美味しさが逃げていくことを感じた。
冷めないうちに早く食べきらなくては、と思える美味しさ。
チャーハンのお店は開拓していなかったが、これは今まで食べた中で一番美味しい。
700円という値段は量的には相当だが、美味しさは段違いによい。思わぬチャーハンを発見してしまった。

そして餃子が到着。

一口食べて撮影してしまった。
まん丸の餃子が皮で繋がっているような餃子。
一口かじると肉汁がすごい。
タレは残念ながら市販のやつを自分で調合するスタイルだった。
若干歯ごたえがある肉で普通の餃子よりやや大きいといった感じ。それが4つ。これで確か350円。
量的には値段相応だが、普通の餃子より美味しい。なので金額は安いと感じる。
